道の駅 四季の郷公園 FOOD HUNTER PARK フードハンターパーク

2020.07.02
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【スペシャルコンテンツ】 FOOD HUNTER PARK開業に向けて ~エグゼクティブプロデューサー 彦惣 康宏~

道の駅 四季の郷公園 FOOD HUNTER PARKのオープンに向けて、開発に関わった様々な方々による施設への想いを紹介していきます。

エグゼクティブプロデューサー 彦惣 康宏 (株式会社JR西日本コミュニケーションズ)

〜FOOD HUNTER PARKでの役割は?〜
 四季の郷公園「味覚ゾーン道の駅リニューアルプロジェクト(以下、本プロジェクト)」は、道の駅の設計・建設工事からブランディング、運営まで一貫して行う事が求められているため、私たちJR西日本コミュニケーションズをはじめ、それぞれのスペシャリストによる9社の企業連合で事業体(LLP:有限責任事業組合)を作り運営をしております。私の役割は、9社連合の各社代表が集まり、定期的に開催している運営委員会の取りまとめ役と、運営方針の意志決定、和歌山市など関係各所との調整役ですね。

〜普段はどのようなお仕事をされていますか?〜
当社はJR西日本グループの広告代理店として、TVなどのマス広告や、Web、イベントプロモーションまで幅広くお仕事させていただいております。私の部署はそのなかでも「地域共創ビジネス室」という、いわゆる地方創生案件や、自治体や地域企業の課題解決、地域活性化に向けての誘客施策立案などを中心に日々走り回っています。本プロジェクトはまさに地域の活性化と、それに向けた魅力ある施設づくり、運営を担う、私たちにとっては最も中心的なお仕事と言えます。

〜本プロジェクトにかかわったきっかけは?〜
一昨年の2018年秋ごろに日本旅行さんから、和歌山市が道の駅の事業を計画しているというお話を聞きました。当社と日本旅行さんは同じJR西日本グループの会社で、以前から地方創生案件のお仕事をご一緒していたこともあり、最初に話を聞いた時「是非一緒にチャレンジしよう!」と即答したことを覚えています。そのあと、本施設が魅力にあふれ、本当に地域のためになる施設にするために必要不可欠なパートナー企業の皆様にお声がけをし、私たち9社のコンソーシアムが誕生しました。

〜FOOD HUNTER PARKにかける思い〜
2020年7月開業に向けて、まさに今佳境といったところですが、最初から、今でもずっとお客様がどれだけ来てくれるのか、喜んでいただけるのか、期待と不安でいっぱいですね。こんなことをすれば地域の皆様に喜んでいただけるのではないか、地域の雇用や経済発展につなげられる新しい施策はないか、地域食材や資源を用いた新しいアイデアはないか、など日々考えています。その中で大切にしていることは、やはり地域の皆様と寄り添っていく施設でありたいということ。産直市場でお買い物をいただき、レストラン、カフェでくつろいでいただける。何もないときにふらっと立ち寄っていただく、お客様が来た時にご案内いただくなど、地域の皆様に受け入れられ足をお運びいただけることが、第一の目標です。

〜地域のみなさまに一言お願いします。〜
まだ始まったばかりですが、長く成長する道の駅として、FOOD HUNTER PARKを応援していただければ嬉しいです。もっとこうしたらいいとか、こんな食材があるよ、などアドバイスがあれば、ぜひお知らせいただきたいです。地域の皆様が、遠方から来られたお客様に自信を持ってお勧めしてお連れ頂ける、そんな施設になるよう全力を尽くしてまいります!

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