道の駅 四季の郷公園 FOOD HUNTER PARK フードハンターパーク

水の市場

水の市場

ゆったりとした曲線を描くユニークな形の建物の市場には、自然と共生する仕掛けがたくさん隠れています。
隣接する池の気化熱を吸い上げ屋根のウインドカウルへと空気を循環させる自然に優しい空調をはじめ、
雨の日には屋根の雨樋をつたって雨水が描く模様を楽しませてくれるガーゴイル。
緑を一望できる大きな窓の景色とともに買い物を楽しむことができます。
50種以上のオリジナル商品と地元を中心に採れた新鮮な青果などを販売しています。

地元を中心としたメーカーとコラボレーションして作ったグロサリーをはじめ、ここにしかないオリジナル商品も販売しています。アウトドアに役立つグッズや防災食品なども展開。和歌山の四季の幸を愉しめる地元野菜や果物もラインナップ豊富にそろえています。市場で販売している食材は、道の駅内の食堂で積極的に使うことはもちろん、地元食材のフードロスをうまないため、道の駅を拠点とした循環を生むよう和歌山市内各所への販路開拓も行います。

  • 手作りオリジナルキャンディ
    298円
  • 有田みかんボーロ
    420円
  • あじかさ 小倉
    278円
  • 寺尾牧場 カットチーズケーキ
    680円
  • 鹿肉ジビエジャーキー
    500円
  • ほか
水の市場

ウィンドカウル

風の力を借りて農産物直売所を自然換気します。その時の風向きによってウィンドカウルが回転し排気口が風下を向くことで室内の空気を圧力差によって排出します。風の流れとともに回転している様は、まるで風とダンスしている生き物のようにも見えます。

ウィンドカウル

ガーゴイル

空から降ってきた雨が農産物直売所のエントランスに水の造形をつくります。屋根を伝い落ちてきた雨水の位置エネルギーを利用し、排水口手前で回転を加えることで雨水が螺旋状に飛び出します。その時の雨量や風の強さによって様々な形になります。ガーゴイルの下で傘をさして水のエネルギーを体感するなど、雨の日ならではの楽しみ方を発見して下さい。
ガーゴイルは一般的にヨーロッパの歴史的建造物にある、多くは怪物の形をした雨水の排水口のことを指しますが、本来「のど」の意味を指すことがあり、このガーゴイルはまさに農産物直売所の「のど」として見立てました。

ガーゴイル
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